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ひっそり(?!)暮らすUK大好き!!な私とサビ猫の、平平凡凡な日常を、好き勝手に書いてます。


by natsu-rock

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だいじょうぶ

数日前。

ちょっと残業して帰宅し、靴を脱いでまっ先にサビちゃんの様子を見る。
コートを脱ごうとすると、サビちゃんの「痰切りガーゴー」(注釈)が始まった。

※痰切りガーゴー・・・痰を切ろうとして喉の奥で「ガ~ゴァア~」と音を立てる事(笑)。

と、その瞬間・・・喉に痰でも詰まったのか、サビちゃんの息が止まった。。。
あのサビちゃんの表情は忘れられない。きょとんとして、「何が起こったんだろ」っていう顔。
時間にして、たぶん2、3秒。でも、その時はとても長く思えた。

その時、18時45分。獣医さんの最終受付は19時。家から獣医さんは、徒歩15分。

サビちゃんをキャリーに入れ、財布と携帯、鍵をひっつかみ、靴を履く。
ドアに鍵をかけ、獣医さんへひたすら急ぐ。

f0091785_21154620.jpg道々、頭の中は余計な想像でいっぱい。

「大丈夫だよ~。大丈夫だよ」とサビちゃんに声をかけつつ。
自分に向かっても「大丈夫だよ」

横断歩道、すべて信号無視。
おまわりさん、許してね~

f0091785_2119785.jpg19時5分前、獣医さん着。

「先生、猫の息が」と言った途端、
union-jack、泣く(笑)。
先生、きっと焦っただろうなぁ。ゴメンナサイ
サビちゃんより誰より、あの時は私が一番
心細かったんですよぉ~。
まず、肺に水が溜まっているとマズイので、注射で水を抜いてみる・・・が、溜まってはいない。
とりあえず、最悪なシナリオは避けられた、と。

今の状態でレントゲンは撮れない。
先生曰く「撮影時に仰向けにしたら、また呼吸が止まりかねないから」。
実際、止まってしまった猫さんがいたそうだ。

痰の吸引は出来ないのか訊ねてみると、猫の鼻の奥はとても細く、それは難しいし
例え無理にやるとしてもサビちゃんの体の負担になると言われた。

とりあえず、再度、鼻腔にレーザー治療。
酸欠で舌にチアノーゼが出ている。
抗生剤はこの前打ったばかりなので、今回は不可。栄養剤(?)の注射を1本。
そして、しばら~くの間、酸素吸入。

色々と先生の話を聞き、漢方薬を変えてみる事に。
小青竜湯・・・人間の漢方でもよく聞く、アレ。
サビちゃん、苦手なんだよねぇ~コレ・・・などとは言っていられない。
この時の私は、藁にもすがりたい・・・蜘蛛の糸にでもすがりたい心境だったのです(笑)。

「正直、病名が特定できない状況だからなかなか難しいけど
必ず良くしますからね、大丈夫ですよ。」

先生のこの言葉が、どんなに私を安心させたか。
先生の本心が例え「長くないかもしれないなぁ」だったとしても。(先生スミマセン)

f0091785_21364832.jpg痩せちゃったネェ、サビちゃん。
この夜も食事はほとんど取らず。

いつからか、丸まって眠れなくなったサビちゃん。
丸まると喉が苦しいらしい。
最近はいつも香箱くんで、喉を伸ばして。
ただ、うとうとと。


f0091785_2143166.jpgそして、今日。
まだ痰切りガーゴーはしているが、口呼吸はしていない。
顔も、ちょっとシャキッとしたかも(笑)。
ゴハンは食べたくないらしい。
でも、頑張って薬は飲んでくれた。

今は、鼻がブーブー言うけど、半分丸まって寝ている。ちょっとは楽かな?

お互い、早く熟睡出来るといいね。



*   *   *   *   *   *   *    *   *    *    *
そんなこんなで、皆さんへのお返事がなかなか出来ないかもしれません。
また、皆さんの所へもなかなか遊びに行けないかもしれません。
ごめんなさいデス・・・。お返事は、徐々にさせて頂きますね。

by natsu-rock | 2008-02-21 22:01 | 犬・猫